今の世の中、恐ろしいくらい喫煙者には不利な状況に追い込まれていますよね。
でも喫煙者は、たばこ代の半分以上を税金として収める多額の納税者です。
10月からはさらに納税額がアップされ、100円以上値上がりします。
私も2年前までは、月に約5000円の税金を納める多額の納税者でした(笑)
アメリカの「Health.com」に、いかにたばこは害を及ぼすかが掲載されていました。
なお訳文は、マイコミジャーナルサイトよりの転載です。
1. 目の下のくま
喫煙者はタバコを吸わない人に比べ4倍も睡眠不足。睡眠中のニコチン不足からくる過剰な寝返りがその原因とされている。
●そういわれると昔の私のクマはひどかった。今、見てみると、薄くなっているように思います・・・いやそんなことないか(笑)
2. 乾癬
これは乾燥からくる皮膚障害の一つ。一日一箱ペースで10年ぐらい吸い続けると20%、11~20年になると60%、こういった炎症が起きる確率が吸わない人より高くなり、恐ろしいことに副煙によっても同じことが見られる。
3. 汚い歯
欧米では白い歯は無くてはならないもの。タバコのヤニが沈着した歯は好まれない。さらに記事ではその沈着を取るために500~1,000ドルの余計な出費にもつながると記している。
●確かに昔の私の歯は黄色かった。
4. 若くして出るしわ
喫煙は老化の促進に繋がるようで、平均して喫煙者の方が1.4歳ほど老けて見える。
●顔のたるみやシワが多いと老けてみえますから~毛細血管の縮小が原因とも。その原因は喫煙ですね。血管を収縮させますから。
5. 黄色く変色した指
タバコに含まれるニコチンは歯だけでなく指も黄色く茶褐色に変える。
●タバコを吸ったあとの指はくさかった。
6. 薄い髪
タバコに含まれる有害な物質は毛孔にも害を及ぼす。結果薄毛に繋がる。
●今、私がものすごく気にしていること。体質もあるんでしょうけどね。とにかく薄毛に喫煙は最悪らしいです。薄毛が気になる人はたばこは止めましょう。
7. 傷、瘢痕化
ニコチンは血管を細め、酸素の供給も劣化させるので、結果傷の直りが遅くなり、傷跡も残りやすい。
8. 歯の抜け
喫煙は口腔がんや歯周病の原因にもなり、歯を失う率が高まる。
●私は今年の1月に、歯根のう胞の手術を受けました。歯を1本失いました。私は15歳から吸っていましたので、それの影響だった?そんなわけはない。
9. 自然の輝きが減少
こちらもニコチンが顔に送られるべき血流と酸素供給を減らすため、顔のやつれた印象を作り出す。
●タバコを止めると顔色がよくなるといわれますが、私はどうでしょうか。
10. 傷の直り
これは7. Scarringとも共通していることで、手術などの直りも喫煙者の方が遅く、特に整形手術のように外見に施されたものでは顕著。
11. いぼ
これに関しては原因究明はまだだが喫煙者の方がいぼが出来やすく、陰部疣贅、生殖器疣もタバコを吸わない人より多く見られる。
12. 皮膚がん
タバコは肺がんを始め多くのがんの原因とされているが、皮膚がんもそのひとつ。
13. 妊娠線、ストレッチ・マーク
ニコチンは皮膚の収縮機能も衰えさせ、結果産後、妊娠線が残りやすい。
●私は男なので妊娠線はありませんが、デブ線があります(笑)
14. たるんだ腹
喫煙者の方が食事の摂取量が少ない傾向にあるにも関わらず、内蔵脂肪はタバコを吸わない人よりたまりやすい傾向にある。
●ねぇ~これはタバコを止めると太りますよね~。私も崖っぷちでなんとか増加を抑えています。これ以上の増加は、服を買い替えなくてはいけなくなりますから~(笑)
15. 白内障
これもやはりニコチンによる目への血液供給が減ることで、白内障にかかりやすくなる。
けっこう私に当てはまる項目がありました。
もともと私がタバコを止めるきっかけは、競輪協会の会長だかなんだかが、たばこの値段を税金上げて1000円にすべきだーなんて吼えまくって、それを見聞きして私、怒りましてね、なにこの野郎!博打の元締めで金を巻き上げてる親玉のくせに、なに言ってやがんだーってね(笑)
それでたまたま入った本屋で、1000円の禁煙本を見つけて買って読んでみたんです。その本がたまたま思い込みの激しい私にハマりました。目出度く1日で禁煙です(笑)
たばこは絶対止めた方がいいですよ。
あなたの見た目のためにも、金銭的なことでも。