2010年 3月

携帯メール自動受信ができない。ここをチェック!

2010 / 3 / 29 月曜日

あなたは、携帯電話のメールが突然、自動受信ができなくなって焦ったことがありませんか?
そして友人、知人、愛人、奥さんから、メールを送ったのに読んでいないのかと怒られるんです。
メールをもらっていない!と反論するのだが、手動で受信すると、来るわ来るわメールの山。その中には久しぶりの友人のメールなんかもあって、慌てて言い訳とともに返信をする。
そして携帯設定をいじってみるのです。
わからない。
次に携帯の取説を引っ張り出してきます。
読むが、またわからないし直らない!
ドコモショップで修理か、と脳裏をよぎるが、ドコモショップは常に混んでいる。いつまで待たされるかわかったもんじゃない・・・

これ、私の体験です(笑)

これの対処方法はカンタンでした。

いったん電源を切って入れ直して、再起動させればいいんです!

そんなカンタンなことを気づくまでどれだけの時間がかかったことか・・・
基本的にパソコンと同じことでした。
怪しい動きをしたと思ったら再起動でリフレッシュ!

ちなみに自動車は、再起動しても直りません。
昔、故障したんで、いったんエンジンを切って再起動してみました。
まったく変わりませんでした(笑)

勝間和代さんの書籍「自分をデフレ化しない方法」より

2010 / 3 / 23 火曜日

あるコラムニストが、勝間さんの優れているところは、
「当たり前のことを素人にもわかりやすく伝える能力がズバぬけてすごい!」
と、評価していました。
学者先生たちは、権威を示したいのか、カンタンなことを難しく伝えますよね。

—–以下、ビックリするぐらいわかりやすい内容より——-

安売りというのは、麻薬みたいなものです。一回、安売りをすると物が売れて一時的に企業は楽になります。けれどもライバル社が、負けじとさらに安い値段で売るようになります。すると今度は、そのライバル社よりももっと安い値段にしないと売れません。
その結果、安売りをやめられなくなってしまうのです。まるで覚醒剤の中毒にかかったように、安売りが止められなくなってしまいます。
そして、値下げ競争をせざるをえない企業がコストカットするときに、まっさきにクビを切られるのが派遣社員などの非正規労働者であることはおわかりでしょう。そして正社員のクビは切りにくいので、次に新規採用者が抑えられます。こうした形でまず若年層にしわ寄せがくるのです。しかし正社員だって、デフレが続けば結局給与カットされたりリストラの憂き目にあうのですから、物の値段が下がってうれしいとと喜んでいる人も、結局まわりまわって自分たちの生活が苦しくなっているのです。

——中略—–

ただしデフレで得をする人もいます。それは公務員やすでに資産を持っていたり、十分な定収入があるお金持ちです。公務員は給料が確実にもらえるし、高額所得者はこれまでのストックがあるし資産も運用できます。収入が維持されたまま、物の値段が下がるのだからデフレは歓迎です。

——以上—–
勝間さんの本からは、
デフレの本質が、強者に優しく、弱者に厳しいことがわかります。

パソコンのOSシェア調査(米国版)

2010 / 3 / 15 月曜日

Net Applicationsから2010年2月のOSシェアが発表されました。

順位 OS シェア 推移
1 Windows   92.14% ↑
2 Mac     4.99% ↓
3 Linux    0.98% ↓
4 Java ME   0.64% ↑
5 iPhone    0.49% ↑

Windows 7のシェア拡大が順調に進んでいます。これまではWindowsはシェアを減らす傾向が続いていましたが、2月はWindowsが全体としてのシェアを拡大しました。バージョン別に見ると1日(米国時間)の段階でWindows 7の一時的なシェアは9%を越えました。

一時期、Macがシェアを伸ばしていましたが、Windows 7が発売されてからは、ユーザーが戻ってきたということなんでしょうか。

順位 バージョン別OS シェア 推移
1 Windows XP    65.62% ↓
2 Windows Vista   16.46% ↓
3 Windows 7     8.87% ↑
4 Mac OS X     10.5 2.20% ↓
5 Mac OS X 10.6   1.87% ↑
6 Linux       0.98% ↓
7 Mac OS X10.4   0.72% ↓
8 Java ME      0.64% ↑
9 Windows 2000   0.57% ↓
10 Windows NT    0.50% ↑

Mac OS XからSnow Leopardへの移行が進み、WindowsはWindows 7への移行が進んでいるようです。進んでないと困るか(笑)
Windows 7のシェアは急成長ですね。
しかーし、Windows XPのシェアは65%を越えたまま。私もそうですけど。
別にWindows XPで困っていないし、Windows 7に替えた場合の苦労や経費を考えると恐ろしいです(笑)

2月のブラウザーシェア調査

2010 / 3 / 8 月曜日

Net Applications(米国)から2010年2月のブラウザシェアが発表されました。

順位 ブラウザ シェア 推移
1 IE   61.62% ↓ 
2 Firefox 24.24% ↓ 3ヶ月連続下落
3 Chrome 5.61% ↑ 
4 Safari 4.43% ↓ 
5 Opera  2.35% ↓ 

今までは、IEのみがシェアを減少させ、その分を他のブラウザーが増加するという傾向でしたが、IEとともにFirefoxもシェアを減らす傾向になってきました。
伸ばしている第3勢力は、Google Chrome です。

●バージョン別シェア

順位 バージョン別ブラウザ シェア 推移
1 IE8     22.50% ↑ 2ヶ月連続1位
2 IE6     19.80% ↓ 
3 Firefox   3.5 14.59% ↓ 
4 IE7     13.69% ↓ 
5 Firefox 3.6 5.11% ↑
6 Chrome 4.0  4.84% ↑ 
7 Firefox 3.0 3.62% ↓
8 Safari 4.0  3.53% ↓
9 IE8互換   3.26% ↑
10 Opera 10.x 1.69% ↑

バージョン別に見るとIE8の移行がかなり進んでいるということを現しております。
今後もIE7とIE6のユーザーは、IE8への移行していくのでしょう。
Firefoxは最新版となる3.6への移行が進んでいるが、全体としてはシェアを低下させています。
Chromeは強制アップグレードの仕組みがありますので、自動的に最新版になります。

※日本のシェア調査ではありませんので、参考までに。

旬のPCウィルス「ガンブラー」対策

2010 / 3 / 2 火曜日

一般ニュースでも取り上げられているPCウィルス・ガンブラーですが、恐れるに至りません。
Windows OSのアップデートをきちんとしておけば感染は防げます。
アップデートをきちんとしていないと、ガンブラーに感染したサイトを閲覧しただけで感染するというすげ~怖いウィルスです。(やっぱり怖いか)

Windows OSのアップデートですが、通常は時間指定で自動更新になっていると思います。ですからその時間にPCを起動させていないとアップデートしてくれない(たぶん)。
たまに自分でアップデートを確認しましょう。
「Windows アップデート」で検索して、マイクロソフト社のサイトにアクセスしてください。あなたのPCが最新になっているか、自動で調べてくれます。

そして私も知らなかったですが・・・
PDFファイルを開くためのアドビリーダーの脆弱性をガンブラーは狙っているようなんです。
最新のアドビリーダーにしておくことも必要ですが、古いバージョンのものでも、Acrobat JavaScriptを無効にしておけばいいそうです。
このAcrobat JavaScriptを無効にするためには、編集/環境設定/JavaScript になります。
デフォルトでは有効になっていますから注意してください。
Acrobat JavaScriptって、なんですか? ですが、実はPDFって、ものすごくいろんなことができるんです。が、通常PDFは、ダウンロードしてプリントするという使い方をする人がほとんどで。またWeb制作側でもこれ以外の使い方をユーザーに要求しませんので、Acrobat JavaScript無効にしちゃってまったく問題ありません。さっそくどうぞ!

なぜダメなのか?選択的夫婦別姓制度

2010 / 3 / 1 月曜日

影でこっそり進められている制度「選択的夫婦別姓制度の導入」。
なぜこの制度がダメなのか?
メルマガ「デジタルクリエイターズ」の編集後記より転載させていただきます。

—–以下転載——–

1983年に選択的別姓を導入したスウェーデンでは何が起きたのか?
雑誌「明日への選択」によれば、離婚率は50%(対婚姻件数比)を超え、平均的な婚姻年数はわずか10年間。
事実婚を含めた同棲カップルが非常に多いのが特徴だという。
20歳から24歳のカップルに限れば、同棲が61%を占め、既に結婚は多数派ではなくなっている。毎年生まれる新生児の約半数が非嫡出子、その非嫡出子の95%は同棲カップルから生まれている。
その結果、家族形態は当然複雑なものになる。
都市部を例にとると、多い順に母子家族、再婚同士の夫婦とそれぞれの連れ子で構成される混合家族、普通の家族、父子家族だという。
日本人からすると想像を超えた家族形態ではないか。
この事実を推進派はほとんど触れないが、日本をそのような国にしようというのか。
加えて、非嫡出子への遺産の法定相続分を嫡出子と同一にするという。なんという非常識。
よほど日本の伝統的で穏健な結婚観や家族観を憎む勢力の思考であろう。
日本という国を、修復不能なかたちに変えてしまう危険な法律を、国会議員の多数決で成立させていいわけがない。

——-以上——-

以前にも書いていますが、民主党の中には立派なセンセイも大勢います。
しかし、非常に危険な思想を持っているセンセも大勢いる。
国の教育をダメにした日教組出身のセンセに、権利だけを主張する弁護士出身のセンセ。
この危険な弁護士出身のセンセが法務大臣で、「選択的夫婦別姓制度の導入」を推進しています。
すでに自由と奔放をはき違えてしまっている日本社会に、家族制度を破壊するこの制度が導入されたら、どうなりますか?
今まで、イマイチわからなかったんですが、上の文章でよくわかりました。
スウェーデンでの実験は失敗しているんだから、その失敗している制度を日本に導入すべきではない、ということです!

民主党は本当にやばいと思います。
民主党のウラや影に、とんでもない団体が隠れているんです。
自民党もダメなんですが、まだ危険なセンセイは少ないですから。