The Past Log 2010, 1 月

ノートPCバッテリーを長持ちさせるコツ

2010 / 1 / 25 月曜日

雑誌に掲載されていた「長持ちの秘訣」要約です。

●リチウムイオン電池(現在ほとんどコレです)バッテリーは、使い切らない方が劣化しません。容量が0%になる前に充電。

●リチウムイオン電池は、フル充電に近いほど劣化は激しくなります。長時間使わないノートPCはACアダプターを抜きましょう。ACアダプターを差したままだと、常時フル充電で劣化していきます。

●充電すればするほどバッテリーは劣化していきます。劣化すると使える時間は減っていきます。

●バッテリーを長時間使わないときは、フル充電して保存しないでください。劣化します。1か月に1回程度半分くらいの充電が理想だそうです。

・・・ほんと面倒だね(笑)

で、どんなに丁寧に使っていても、まずバッテリーは劣化して使えなくなります。
1年ぐらいをメドに下り坂になっていくという話しを聞いたことがあります。携帯電話と同じような感じでしょうか。
バッテリーの交換は、純正以外にも、台湾系メーカーが対応バッテリーを販売していますし、中身のセルだけを交換するという手もあります。
私のクライアントで、セルの交換に出した方がいました。
純正バッテリーの約6割ぐらいの価格で、見事にバッテリーが復活!
でも1年ぐらい下り坂。だんだん使える時間は短くなります。

最後に1つだけ覚えておいてください。

昔は、使い切ってから充電した方がいいということが言われていました。
私もそうだと信じていました。
しかし、

★使い切る前に充電した方が長持ちします!

携帯のメール無料プランはお得なのか?

2010 / 1 / 18 月曜日

結論から書きます。

★特ではありません!

あれ~そうなんですか?
そうなんです。
メールのパケット料金はヘビーに使っても、月1000円レベルなのです。
例えば文字だけのメールであれば、1000文字書いたとしても約3~5円。
でもさすがに添付画像が100KBだと、約100円かかりますから、そういった携帯メールの非常識面をのぞけば、ヘビーにメールを使って、月のパケット料金は1000円程度ということになるようですよ。
音楽とかゲームとかのダウンロードをすると、けっこうなパケット料金をとられますから要注意ですよ。このダウンロードはメール無料プランには関係ないですから。

携帯を持っていると、当然電話をかける場合がありますよね。
メール無料プランには、無料通話分というのはないですからね。通話したら30秒から料金が発生します。

もう1つの結論です。

★通話をまったくしない。携帯はメールのみ!という方ならば、お得なプランです!

※私はね、このメール無料プランが出たときにはね、こんなお得なプランはないと思ってね、プランを切り替えようと思ってました。
でも、いろいろなネット記事を検分するうちに、上記の結論にたどり着いたんです。
そういえばメール無料プランが登場してからどれぐらいたったでしょうか。いまだにプランを切り替えたという人を知らないし、このプランを話題にした話しが聞かれなくなりましたよね。
あっ昨日テレビで、auのメール無料プランCMを見ました。

日本人は世界一「不安」を感じている

2010 / 1 / 12 火曜日

米ニューヨークの大手広告代理店J・ウォルター・トンプソン(以下JWT)による調査結果です。

質問内容
「世界や国、家族の生活状況全般を考えると、現在、緊張感と不安を抱えているか?」
不安を抱えている人の割合(%)は以下の通りです。

  1.日 本  90%
  2.ロシア  84%
  3.米 国  76%
  4.インド  74%
  5.英 国  74%
  6.スペイン 70%
  7.ブラジル 66%
  8.カナダ  65%
  9.豪 州  61%
 10.中 国  35%
 
JWTは日本人が感じている不安は、「単に現在の経済危機から発したものではなく、より長期的な懸念に奥深く根ざしている」と分析している。

少子高齢化による人口構成の変化、景気低迷や失業の長期化、アジアでの影響力の低下などが背景にあるとみている。

また日本人の87%が「不況によって消費を減らさざるを得なくなっている」と答えた。

2位になっているロシアでも確か、自殺者の増加に悩んでいるということを聞いたことがあります。
1日100人自殺している日本。
不安を感じている人の割合が90%なんですね。

実は、この記事の内容は、「【日経MJに見る】社長のための兵法的経営戦略」というメルマガに書かれていたことなんです。
決して社長向きというわけじゃなく、本物の腕こきのコンサルの方が平日毎日書いているメルマガですから、興味のある方はどうぞ。

以下は、そのコンサルの方の意見です。

———-以下———–

●日本人の不安の原因についてJWTは、少子高齢化や失業の長期化など、より長期的な懸念に根ざしていると分析しています。確かに日本はかつてないほど多くの問題に直面しており、「この国はいったいどうなるのか?」と心配している人が多いようです。

●では、よその国では日本ほど問題が起こっていないのでしょうか。
少子高齢化は先進国共通ですし、失業率については日本はまだよい方。
傾いているとはいえ経済大国であることも変わっていません。

●人が不安になるのは、主体性を失っているときです。

 「私は今後、どうなるのだろうか」
 「この国の年金制度はもつのだろうか」
 「この国の財政は破綻するのではないだろうか」

などのように、すべて他人に手にゆだねるところから出発する考え方だと、自分でコントロールできないので不安になるわけです。

●どう「なる」と考えず、どう「する」と考える人は不安の度合いは小さくなります。国に頼らず、会社にも頼らず、自力で道を開こうとする人は自分の未来も自分次第です。

●おそらく不安の小さい中国人には、このように主体的に生きている人が多いのでしょう。私も昨年、上海に行ったとき、日本にないパワーを感じましたが、調査結果を見て納得しました。

●例えば、日本では今、廃業率が開業率を上回っていますが、これも主体性が低下していることを表しているといえるでしょう。心の病になる人が多いのも、主体性の欠落とつながっていると考えられます。

——–以上———-

どう「なる」と考えず、どう「する」と考えればいいんですね!
日本のマスコミにも責任があると感じますが、これも国民性なんでしょうね。
みなさん、前向きに前向きにがんばりましょう!
道は必ず開ける!

本年も1年よろしくお願いします

2010 / 1 / 4 月曜日

年が改まれば、いったんリセットですから、がんばっていきましょう。
そういうわけで、私はこれから歯根のう胞の手術をうけるため、1週間ほど入院してきます!
年のはじめにミソギをいただいて、スタートいたしまーす。
これできっといい年になるでしょう(笑)

それでは本年1年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ほんとにこれから病院に行ってきますのよ。
全身麻酔での手術だって。マジっすか(笑)