ネット依存症からの脱出。ネトゲ廃人を救え
2009 / 10 / 26 月曜日私の田舎の幼なじみはギャンブル依存症(パチンコ)で、町のお祭りのお金にも手を出して失踪して、警察のご厄介になりました。最終的には両親が退職金から弁済しまして、刑事訴訟にはいたらずでしたが、小さい町ですので、その出来事を知らない人はいません。現在40歳の彼はひきもりです。
アルコール依存症や薬物依存症で身を滅ぼす人が後をたちません。
依存症は依存症でも、水面下で密かに進行しているのがインターネット依存症でしょう。
欧米ではかなり問題になっていますが、日本だとそう騒がれることがないように思います。でも日本にも確実にいます。ネット依存症。
アメリカでは、ネット依存症からの社会復帰を手助けする施設「ヘブンスフィールド診療所」がワシントン州で開業しました。
広大な森林に囲まれた場所にあり、パソコンやネットから完全に遮断された環境内にあるそうです。
そして「規則正しい生活」を義務つけられるとのこと。
日本でひきこもりの方たちは、昼夜逆転生活で、おそらくバーチャルなネット世界で生きているのかもしれません。バーチャルと現実世界の区別ができなくなっているのかも。生の痛みがわからなくなるんですよね。
まだ私が十代後半の頃、ファミスタというファミコンの野球ゲームがはやっていて、私、ものすごくうまかった。絶妙の投球術で凡打の山ですよ。
それで草野球チームに入って、ボクはピッチャーをやりたいと志願しました。ボクはうまいと(笑)
現実は無理無理。ゲームのように投げられるわけないですよね(笑)
バーチャルとリアル世界の区別がつかなくなったんですね。
日本では、オンラインゲームがはやっています。
中高生の参加も多いし、一般の社会人の方ももちろん、それに女性も多いようです。
でも、昼夜逆転生活を続けて、退学や退職、離婚に至るケースが多いとのことです。
健全な生活を送れなくなる。規則正しい生活を送れなったということです。
こういう方々を「ネトゲ廃人」といいます。
ネット依存症の方々です。
他に携帯電話依存症という問題もありますけどね。
自制できなくなっているということでしょうか・・・いや我慢ができなくなっているということなんでしょうね。
子どもたちに忍耐を教えないといけないんでしょうね。
いや、大人たちにもだ!(笑)
