2009年 9月

アンパンマン営業電話と逆恨みが怖い

2009 / 9 / 28 月曜日

「今日はアンパンマンの誕生日なんですよ! そこで、最近元気のない方々に、アンパンマンのような元気を、マンションを買っていただいて元気モリモリ出していただこうと思いまして~~~」
これ、先日弊社にかかってきたマンションの電話営業です。
ハーーーー?というしか受け答えができません。の前に笑っちゃいました。

不景気だからなのか、いや、以前からですけど、電話営業がジャンジャンかかってきます。
うちみたいな零細企業に電話してくるなよーと思いますけど、電話営業をする方は機械的にしているでしょうから、おかまいなしですよね。
そういえば一時、携帯電話の営業がすごかったですが、最近は少ないな~

なれなれしい営業から、ふざけた営業までさまざまです。
アンパンマンは、笑っちゃう営業に分類でしょうか(笑)
たまに紳士的な方からの営業もあります。
そういう場合は、こちらも紳士的に受け応えをします。できるだけ不快を与えずに断るといいますか・・・どっちが営業だかわからないですね(笑)

最悪なのが、
「社長ですか?今日はいい話しをもってきたんで、最後まで聞いてくださいよ~♪」
「富士通○▼×◇の佐藤といいますが・・・」○▼×◇の箇所は声が小さくて聞こえない。問いただすとただの代理店(笑)
「うちのお客さんでHPをつくりたいという方がいるんですが、その前にですね、御社でコピー機をですね~~~」
あまりにもふざけた営業だと、こっちもカチンときて、ガチャ切りしてやります。
ただし、あとから無言電話が来る場合があるんですよ~(笑)
逆恨みの嫌がらせを受けないように、ガチャ切りも気をつけないと。

そうそう2年ぐらい前だと思いますが、20代の女性からリクルートメールが問い合わせフォームから入ってきました。職探しですね。
ただし、住所は市区町村まで、電話番号はなし。連絡はメールのみでした。さすがに氏名はフルネームで書かれてましたけど、履歴は虫食い状態で、アピール文はどこかおかしい。社会性がないような感じでした。
まぁうちでは、どちらにしてもアキがなかったんで、丁重にお断りメールを返信しました。私のメルアドを使って。
その翌日から、英語のスパムメールが異常に来るようになりました。まさかとは思いますけど、その方が私のメルアドを裏世界に流した?
今もすごい量のスパムメールが私のメルアド宛に届いています。いったん汚れたメルアドはもうきれいになりません。
※サーバー付属のスパムフィルターでシャットアウトしてますけどねー!

世の中、不穏! 逆恨みされないように注意しましょう(笑)

OSのシェアはどうなっている?

2009 / 9 / 23 水曜日

Net Applications(米国)は、2009年8月における米国のOSシェアを発表しました。
日本のシェアとは多少のちがいがあると思いますので参考までに。

●OSシェア

Windows (93.06%)
Mac (4.87%)
Linux (0.94%)
iPhone (0.33%)
Java ME (0.31%)
Symbian (0.14%)
iPod Touch (0.07%)
Windows Mobile (0.04%)
Playstation (0.03%)
Android (0.02%)
BlackBerry (0.02%)
FreeBSD (0.01%)
Palm (0.01%)
SunOS (0.01%)

●OSのバージョン別

Windows XP (71.79%)
Windows Vista (18.80%)
Mac OS X 10.5 (3.45%)
Windows 7 (1.18%)
Mac OS X 10.4 (0.99%)
Linux (0.94%)

正式リリース前ですが、Windows 7のシェアは1%を超え、OSシェア別で4位につけています。
それにしてもWindows XPですが、米国でまだまだ約72%のシェアがあるというのには驚きです。それだけ多くの方々が使用しているということですね。

そういえばずいぶん前、私の弟くんが結婚しまして、披露宴代わりに家族同士で食事会をしたんですね。
弟くんの嫁さんの姉は、アメリカ人と結婚しており、その姉夫妻も来日して出席しました。
私は英語が話せないし、向こうは日本語が話せない。姉さんを仲介してちょっと話しをしました。向こうは物理の研究者でした。私はWebデザイナーだと話すと、マシンはMacをつかってんだろーみたいなことを言われて、Noと答えました。そうしたら、じゃーLinuxかって。ムカっとしました。なに気取ってやがんだーと思いましたよ。アメリカではMacを使っている方は、インテリや上流階級が多いんです。Windowsは一般庶民以下の下層階級市民というイメージでしょうか。それを思い出してムカっとしました。
「世界でもそうだが、日本でもMacを使う人々はごく少数です。日本では印刷やデザイン業界で働いている方々が、仕事上Macから離れられなくていまだに使っていることが多いです。Web業界は、もちろんWindowsじゃないと仕事になりません」と答えてやりました。
向こうは夫婦そろって「オーーー!」なんて大げさに驚いていました。
まぁその夫婦とはそのとき以来会っていないし、今後も会うことはない方ですから、知らん(笑)

2009年8月のWebブラウザシェア(米国版)

2009 / 9 / 14 月曜日

Net Applicationsが、2009年8月のWebブラウザシェアを発表しました。
これはアメリカ版のシェア調査であり、日本のシェアとは多少のちがいがあると思います。

●Webブラウザシェア
IE (67%↓)
Firefox (23%↑)
Safari (4%=)
Chrome (3%↑)
Opera (2%↑)

主要なバージョン別のWebブラウザシェアは次のとおり。

IE6 (25%↓)
IE7 (21%↓)
IE8 (15%↑)
Firefox3.0 (12%↓)
Firefox3.5 (9%↑)
Safari4.0 (3%↑)
Chrome2.0 (3%↑)
IE8互換モード (2%↑)
Opera9x (2%↑)
Firefox2.0 (1%↓)

最新のIE8のシェアは増えてきましたが、IE6とIE7のシェアの減り方が大きく、全体としてはIEのシェアを落としました。
最新のFirefoxは3.5のシェアの伸びました。これは3.0と2.0のシェアの下落を上回っておりますので全体としてはFirefoxシェアを増やしました。
IEのシェアが落ちた分、ほかのブラウザがシェアを伸ばすという傾向が8月も続きました。

IE6のサポートは、2014年まで続くのか?

2009 / 9 / 7 月曜日

IE6とは、Internet Explorer のバージョン6のことです。
現在も約30%のブラウザーシェアがあります。日本だともっとシェアが多いのじゃないかと思います。
IE6は、Windows XPにプリインストロールされています。ですので、XPが普及した分だけ広がっているということなんですね。

このIE6ですが、画面を表示させるレンダリングと呼ばれ仕様が、標準のものとかなりちがう箇所があって、Web制作者を悩ましてきました。
IE6に合わせると他のブラウザー(標準仕様)と合わなくなり、標準に合わせるとIE6での見え方がおかしくなる。
お役所や銀行サイトでは、IE6仕様に合わせてつくってしまったので、IE6じゃないと支障が出るというサイトも存在しています。またそれを直すのに多額に費用がかかってしまうため長い間そのままになっています。
Microsoft社の奢りがあったのはまちがいないと思います。
「俺たちが標準だ!俺たちがつくったものに合わせろ!」(笑)
今ではMicrosoft社も謙虚になっているようでして、IE8では完全に標準仕様にしています。

ちなみに悪名高いWindows vistaの標準ブラウザーだったIE7ですが、これもやっぱりどうしようもないブラウザーで、このときもまだまだ奢りがあったようで、非難GoGoでした。
おそらくそういうのもあってユーザーは、ヘタにバージョンアップしちゃうとひどい目に合うぞ! だったら別に困っていないんだからIE6でもいいじゃん、という人が多いと思うのです。

Microsoftは、IE6のサポートは早く切りたいと思っております。
しかししかし、XPと同様で企業や団体の多くが採用していますから、サポートを切るようなことがあったら袋叩きです。
そこでWindows XPのサポートを止めると予告している2014年まで、IE6のサポートも切れないという事態に陥っているわけです。

そうすると、Web制作者の私も、IE6はそのまま置いとかなくちゃいけないということになります。表示テストをしないといけないですからね。まぁいいですけど(苦笑)