Windows XPはいつまで使い続けられる?
2010 / 7 / 20 火曜日結論から書きますと、アップデートの提供が行われるのは、
2014年4月8日まで。※発表されている予定日
この日を境にアップデートの提供は行われなくなり、特にインターネットの接続セキュリティに問題が発生していきます。
ですので、この日までに、Windows 7 に切り替わらなくてはならないということなんです。
しかーし、
Windows 7を購入したユーザーに付与される、Windows XPへのダウングレード権というものが、実質2020年1月14日まで延長されたということらしいんです。
初めは、ダウングレード権の行使期間を「OS発売から6カ月以内」と限定していましたが、次に「発売から18カ月以内またはSP1リリースが行われるまで」に延長していました。
しかし「企業ユーザーの74%が、いまだWindows XPを使い続けている」という公式報告で、なんだかんだで、2020年まで伸びたんですね。
ただし、これはあくまでもWindows 7でダウングレード権がある、ProfessionalとEnterpriseプランのものですから、Homeにはもともとダウングレード権はないですからね。
ダウングレード権が延長されたことで、XPのアップデートの最終日も延長されるんじゃないかと推測しています。
会社だと、単純にXPから7に切り換えました、じゃ済まないんですよね。LAN環境から使用ソフトから各種周辺機器のドライバーまで、ほんとに単純じゃないんですよね。予算も相当かかります。
まだWindows XPのマシンは販売されています。
それだけニーズがあるってことなんでしょう。
今後もかなりの企業で、Windows XPを使い続けるんじゃないでしょうか。




