スマートフォン用サイトは必要か?
2011 / 8 / 1 月曜日慣れの問題なのかもしれないですが、私はスマートフォン用サイト表示にして、これはいいと思ったのはYahooメールぐらいでしょうか。
あとは使いづらいから、通常のPC用サイト表示にして閲覧しています。
もしかすると、まだ制作側の方で慣れていないだけかもしれません。
スマホ用の表示は画面が小さい分、ニーズが高い一部のページのみを表示するようになります。携帯用サイトに近いサイト表示になります。
どこを表示さするか、これが間違っているかもです。
「スマートフォン用サイト」で検索して第1位のサイトに以下の内容が書かれています。
—–抜粋抜粋—–
いまスマートフォン対応が必要な3つの理由
携帯電話全体に占めるスマートフォンのシェアはまだ10%未満。まだ対応を急ぐ必要はないと思う方もいるかもしれません。しかし、スマートフォン対応が必要な理由を3つ紹介しましょう。
■携帯電話というよりもPC
スマートフォンユーザーの中心は、携帯電話よりもPCをアクティブに利用している人たち。PCがないリビングやベッドルーム、外出先などでちょっとWebを見るのに使ったり、手軽にWebへアクセスできる「簡易パソコン」として使ったりしています。スマートフォン対応サイトは携帯ユーザーよりも、こうしたPCユーザーに対する情報提供の手段になります。
■Twitterからの流入
スマートフォンにはネットを使いなしているユーザーが多く、TwitterやRSSリーダー、USTREAMなどの新しいサービスを積極的に活用する層とも重なります。
スマートフォンでTwitterを利用するユーザーは、タイムライン上で共有したURLにそのままスマートフォンからアクセスしますから、Twitterからの流入を重視したい場合は着地ページのスマートフォン対応が重要になります。
■大手メディアサイトの対応
すでにスマートフォンへ対応している大手メディアサイトを経由して訪れるユーザーのためにも、スマートフォン対応は大切です。たとえば飲食店のサイトなら、「ぐるなび」や「食べログ」からの流入は少なくありません。スマートフォンで見られなかったり、見づらかったりするとそれだけで機会損失につながるかもしれません。
と、あるんですが、私から言わせると、
○携帯電話というよりもPC
PC画面に慣れているユーザーだからこそ、携帯サイトのような画面を見せられると使いづらい。最悪なのが、PC用サイト表示にしているのに、ページを移動する度にスマホ用表示に戻されるサイト。そして画面下側には広告が表示される。うざい!
○Twitterからの流入
そうですね、Twitterのようにテキスト中心のサイトこそ、スマホ用サイト表示だと思います。でもだからといって、上記のような理由でリンク先がスマホ用サイトでなくともいいと思います。
○大手メディアサイトの対応
だから大手メディアサイトのスマホ用表示が見づらいんだって(笑)
グ~ッと閲覧できる情報を絞られちゃう。
★スマホ用サイトの最大の欠点!
情報のセレクトは閲覧するユーザーに任されるべきなのに、画面が小さいからと情報を絞られちゃう。
その絞り方が未熟なもので、さらに使いづらくなっちゃうんですね。
Twitterとかニュースサイト、ブログのようなテキスト中心サイトだと、スマホ用サイトがあってもいいんですけど、通常のサイト、特に企業サイトじゃいらないでしょう。まったくいらない。ここに金を使うならSEO対策や広告にお金をかけた方がいいと思います。







