1番の感染源 PCウィルスは、USBメモリーウィルス の対策
2010 / 2 / 22 月曜日以外と知られていないかもしれませんが、感染ラインキングNo.1がUSBメモリーウィルスなんです。
USBメモリーから広まるんですよ。
岐阜県警の刑事さん、捜査資料の入ったUSBメモリーを自宅に持ち帰り、PCにつなげたんですね。ところがその自宅のPCは感染しておりました。そこからそのUSBメモリーが汚染されて、捜査本部に持ち帰り本部PCにも差して、はいさようなら感染しました。
捜査資料の流出は防げたそうなんですが、その刑事さん、6か月の停職処分だそうです。
先日、我が家のパソコンで、保育園の卒園資料を制作するだとかで、嫁さんの友人の方が我が家のPCにUSBメモリーを差しました。
それを聞いたとたん、頭の中に電灯が点滅!ピカー!
念のためにと思って、ウィルスセキュティーチェックを走らせました。
デターーーーウィルス発見、隔離しましたーーーーのメッセージ。
嫁の友人USBメモリーからの感染かどうかはわかりませんよ。でもなー(笑)
対策は、USBメモリーを自動実行させないようにしておいてください。
コントロールパネル/ハードウェアとサウンド/自動再生 無効
※ちなみに上記はWindow 7 です。
XPの場合は、最初に接続するときに、ダイアログが立ち上がってどうするか聞かれますよね。そこで「何もしない」を選べばOKです。
あとは「Windows USB 自動再生」で検索してみてください。
いろいろな方法があるようです。
面倒なんで方法論は割愛しまーす。
それから1番重要な対策は、Windows OSのアップデートです。
これ基本中の基本!






