今こそツイッターを使ってローカル情報を
2011 / 3 / 17 木曜日私の実家は福島県二本松市で、地震の被害は微少で、多少の道路の亀裂や停電程度でした。ですが、今現在、原発の30k圏内の方々が避難してきています。その数は1万人超え。
17日現在は、ガソリンが多少流通したとのことですが、16日は完全に枯渇しました。
廃校になっていた旧東和町の針道小学校に浪江町の方々が4000人避難していて、浪江町役場の臨時機能を東和支所に開設しました。しかし針道小学校には灯油がほとんどありません。暖がとれない、食料もない、なんてことがツイッターで誰かがツイート(記事を投稿)すると、それを見ていた町の人びとが自分の家の分を「5リットルだけですみません」といって、貴重なガソリンを使って持ってきてくれている。
また二本松には、放射能の除線設備をつくってあるのですが、そこで服や靴などを除線したために捨てられ、あとは薄着で毛布にくるまっている方がいると聞くと、パセオ通りの●●洋服店の店主がコートやブーツを持っていって寄付した、なんていうほんとに助け合っている姿がツイート(投稿)されています。
これらの情報はツイッターから知りました。
もしまだツイッターを使ったことがない人がいたら、下記のアドレスから
http://twitter.com/
アカウントがなくても大丈夫です。
そのツイッターの中の検索で、もしあなたの故郷が被災地だったらそこの地名を入れてみてください。
私の場合は「二本松」
二本松の言葉が入っているツイート(投稿記事)が表示されてきます。
ですから、○○市や○○町というよりは、○○だけの方がたくさん検索でひっかかります。
驚くほど出てきますよ。
ですがいいですか、ツイートしている方の中にはヒステリックになっている方もいますし、不確定な情報をたらい流す方もいます。
その反面、上記のような涙がチョチョ切れるような美談もツイートされます。
正誤善悪フィルターなく情報が流れますので。
ちなみにご自分のアカウントをつくった方が画面は格段に見やすくなります。
これはいいと思ったら無料ですからつくってみてください。
実は私、今回の震災があって、はじめて本格的にツイッターを使い始めた1人です(笑)




