日本のマスコミの低レベルさに嫌気 麻生総理への質問
2008 / 10 / 27 月曜日22日午後の北海道新聞の首相番の女性記者の質問ですが
「1晩で何万円もするような高級店に行っているが、庶民感覚と懸け離れている」
たぶん、福田前首相への「私はあなたがたとはちがうんです」の2匹目のどじょうを狙ったんだと思います。
我が国のマスコミの低レベルに腹が立ちます。
質問したのは地方とはいえ、新聞社の記者ですよね。
下ネタ週刊誌の記者じゃないんですよ。
一国の首相に対してあまりにも失礼でしょ!
日本国の最高責任者なんですから、息抜きにホテルのバーに行っていてもいいんじゃないですか。それだけの責任を負っている人なんですから。
私たちのレベルに引きずり落としちゃいけないでしょ。
質問者の方は共産主義者なんでしょうか。
でも共産主義の国ほど格差社会になってますけどね・・・
以下は麻生首相に反論です。
「たくさんの人と会うときに、ホテルのバーっていうのは、安全で安いところだという意識が僕にはある」
「例えば、安い所に行ったとしますよ。周りに30人の新聞記者がいるのよ、あなたも含めて。警察官もいるのよ。『営業妨害』って言われたら何と答える? 今聞いてんだ」
正論でその通りだと思います。
少なくとも批判ばかりで、まったく自分たちの記事に責任を持たないマスコミの方は何もいえないんじゃないですか。
少し考えたらわかる内容なのに・・・いい大人が情けない。
今回はキャリア志向の女記者さんの勇み足だったんでしょうね。
北海道新聞社の方は、はずかしいと思ったら、この女記者を飛ばすべきだと思います。
あまりにも常識がなさ過ぎる!
ちなみに「報道ステーション」の古館さん、自分がわからない分野だったら無理してコメントつけることはありません。
古館さん、誉める勇気も持ちましょう!
誉めるということは、それに責任をもたなくちゃいけないことですから、マスコミの方々は決して誉めることはしません(笑)
