家族の絆、権利と義務、大人と子ども

事務所の窓から下の豊島園駅前広場をみると、真夏の今は家族連れや若者たちで大にぎわい。
一昔前はただのアスファルト広場だったのが、2年ぐらい前に整備されてきれいな広場になりました。真夏じゃなくとも、小さい子をつれた母親なんかが自然と集まってきています。

毎日ニュースをにぎわせている幼児虐待。
極めつけは、3歳と1歳の子どもを置き去りにして餓死させた事件。
今朝の新聞をみると、何も入っていない冷蔵庫に子どもたちの手形が残っていたということでした。
この真夏に窓は閉め切られていました。暑かったでしょう。喉もかわいたでしょう。お腹も減ったことでしょう。ただただ絶句するしかない。

東京都の最高齢の男女の所在が不明で、また全国で調査をしてみると100歳以上で所在がわからない方が十数名いるということでした。

家族が崩壊しているんでしょうか。

ゆとり教育だ、権利だ、人権だと、学校教育も崩壊したのでしょうか。
私は自虐の歴史を教えられました。日本人としての誇りは教えられなかったと思う。
戦争はたくさんの悲劇を生みました。でも自分たちのじいちゃん、ばあちゃんたちを誇りに思うようなスバラシイ感動するような話しもたくさんある。
私たちは片一方だけの偏った歴史を教えられてきました。
いろいろ調べると日教組が浮かび上がってきます。
日教組の先生たちはストライキもするといいます。権利を主張しますし、権利を子どもたちに教える。先生という職業は、子どもたちにものすごく影響を与えます。
まず子どもたちには、義務と責任を教えなくてはいけないと思う。

大人になりきれずに大人になる。親になる。
でもそこから学べばいい。
家族が崩壊するということは、国も崩壊するということです。
そうならないために、私たちは人として学べばいい。

で、なにから学ぶ?(笑)

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