ウィキペディアやその他ネットの内容を鵜呑みにしてはいけません。参考程度に

ウィキペディアというみんなでつくる百科事典のようなサイトがありますよね。
私も自分が知っていたことを2度ほど書き込んだことがあります。
広く浅く全体の概要を知るためには、ものすごく参考になります。
項目によっては、参考資料にリンクが貼られていることもあります。

でも注意してください!
「それをそのまま信じてはいけません」

1人1人の知識が集まって、統計学的にも人数が多ければ多いほど正確性が増すということなのでいいのですが、ウィキペディアの項目によっては、最初に書き込みをした方の思い込みが訂正されずにそのまま残っていることもあるようです。
また内容に間違いはないのだが、あきらかに意図的にある一方のことしか書かれていない、という項目もあります。確かに間違いではない、でも偏ったことしか書かれていない。それをはじめて見た方は勘違いするでしょう。

ウィキペディアの傾向としては、みんな関心を持っている、調べたがっているという項目は正確性が高い(多くの人が見るので訂正が入る)が、あまり興味や関心がないような項目についてはあきらかに正確性が落ちます。少数の方の主観で書かれているように思います。

ある団体のホームページで、ウィキペディアにやたらとリンクを貼っておりましたが、これは感心しません。
ウィキペディアで偽情報が書かれていても、誰も責任をとらないからです。そもそも責任がないのです。
ネットの世界は匿名性が高いです。匿名性=無責任 だと思っても間違いじゃないでしょう。
ネットが犯罪に使われていますし、秋葉原の無差別殺人犯もネットの書き込みが生き甲斐だった男です。

インターネットは、社会に革命を起こしました。産業革命です。
でも光が強ければ強いほど、闇が深く暗くなります。
インターネットの情報は「決してすべてを信じない。参考にする程度」です。
情報を立て別けてください。

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