Windows7 の売り込みに躍起!マイクロソフト社。日本国内で5000社以上が導入したと発表

マイクロソフトは5月27日、Windows 7の国内における導入法人数が約5,360社に達したと発表しました。
法人向け販売について「堅調に推移している」とし、その背景として「各種導入支援策やサポートの展開」があるとしています。

マイクロソフト社は、2万台(アステラス製薬)、約1,350台(名古屋銀行)など大規模なWindows 7の導入事例についても具体例を挙げて紹介。名古屋銀行では、Windows 7の電源管理機能を活用することで、年間で20%超の電力消費量の削減率を達成できる見通しだそうです。

さてね、どうなんでしょうか。
言えることは、Windows7にチェンジしたら、今お使いのPCソフトはまったく使えなくなるか、バージョンアップが必要になるということなんです。一昔前のソフトのバージョンだと、Windows7に非対応で、新たなバージョンのソフトを購入する必要に迫られます。
PC以外にもかかる費用が高額になります。
うちでは当分替えられそうにありません。

いやいや、そういう結論を出す前に、Windows XPで今まったく困っていないんですよね~。
だから今、替える必要性がない!
そう考えている人って、ものすごく多いんじゃないでしょうか。
いつかは替えなくてはならないんだが、今は困っていないしーって。

そうそう勝間和代さんが、
「車は買うな!でもパソコンは買え!」と、おっしゃっていました。
古いパソコンは遅いから時間の無駄になるそうです。
でもなーそんなに劇的に変わるか(笑)
そりゃ5年以上前のパソコンだったら劇的に体感スピードが変わると思いますが。
その前に5年じゃハードディスクがやばい状態になっていると思いますから、どっちにしても替えないとダメです。
ハードディスクの寿命は3年程度だと思って、最低ハードディスクだけは替えた方がいいですよ。

とりとめない話しになってきました。今回の本題は、
今、マイクロソフト社は、Windows7 の売り込みに躍起になっているということですね。

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