なぜダメなのか?選択的夫婦別姓制度
影でこっそり進められている制度「選択的夫婦別姓制度の導入」。
なぜこの制度がダメなのか?
メルマガ「デジタルクリエイターズ」の編集後記より転載させていただきます。
—–以下転載——–
1983年に選択的別姓を導入したスウェーデンでは何が起きたのか?
雑誌「明日への選択」によれば、離婚率は50%(対婚姻件数比)を超え、平均的な婚姻年数はわずか10年間。
事実婚を含めた同棲カップルが非常に多いのが特徴だという。
20歳から24歳のカップルに限れば、同棲が61%を占め、既に結婚は多数派ではなくなっている。毎年生まれる新生児の約半数が非嫡出子、その非嫡出子の95%は同棲カップルから生まれている。
その結果、家族形態は当然複雑なものになる。
都市部を例にとると、多い順に母子家族、再婚同士の夫婦とそれぞれの連れ子で構成される混合家族、普通の家族、父子家族だという。
日本人からすると想像を超えた家族形態ではないか。
この事実を推進派はほとんど触れないが、日本をそのような国にしようというのか。
加えて、非嫡出子への遺産の法定相続分を嫡出子と同一にするという。なんという非常識。
よほど日本の伝統的で穏健な結婚観や家族観を憎む勢力の思考であろう。
日本という国を、修復不能なかたちに変えてしまう危険な法律を、国会議員の多数決で成立させていいわけがない。
——-以上——-
以前にも書いていますが、民主党の中には立派なセンセイも大勢います。
しかし、非常に危険な思想を持っているセンセも大勢いる。
国の教育をダメにした日教組出身のセンセに、権利だけを主張する弁護士出身のセンセ。
この危険な弁護士出身のセンセが法務大臣で、「選択的夫婦別姓制度の導入」を推進しています。
すでに自由と奔放をはき違えてしまっている日本社会に、家族制度を破壊するこの制度が導入されたら、どうなりますか?
今まで、イマイチわからなかったんですが、上の文章でよくわかりました。
スウェーデンでの実験は失敗しているんだから、その失敗している制度を日本に導入すべきではない、ということです!
民主党は本当にやばいと思います。
民主党のウラや影に、とんでもない団体が隠れているんです。
自民党もダメなんですが、まだ危険なセンセイは少ないですから。