緑茶で新型インフルエンザ予防。さらに花粉症の予防効果も

緑茶が健康にいいことは、みなさんがご承知をされていることです。
日本に緑茶を広めた禅僧は、茶の利尿作用や疲労回復について書き残しておりました。
もともと緑茶は、今でこそ普通に飲まれていますが、昔は薬として飲んでいたようですしね。

緑茶に含まれる機能成分の代表格は「カテキン」ですよね。
カテキンには抗酸化、抗菌、抗ウイルスといったさまざまな機能があることがわかっています。ダイエット効果や、悪玉コレステロールに対する効果もあり、緑茶に益々注目が集まっています。

抗ウイルス効果なのですが、静岡県立大学と伊藤園の共同研究によって、緑茶カテキンが新型インフルエンザ予防にも有効であることを示唆する研究結果が発表されました。
以前より、お茶どころの静岡の小学校では、緑茶でうがいをして「風邪しらず」というようなニュースを見聞きしたことがあると思います。
この緑茶による「うがい」が、新型インフルエンザ予防にも有効であるということなのです。
また緑茶を飲用しても効果があるとのこと。
飲用の場合、1度にたくさん飲むより、こまめに飲む方が効果が高いそうです。

日本人の健康は、緑茶が守っている!
と、書いても言いすぎではないように感じます。

花粉症にも、免疫力強化ですからいいみたいですよ。

ちなみに以前、お客さんから無農薬栽培のお茶粉末をいただきました。味はよくないということでした。
会社で、何も飲むものがなかったんで、飲んでたんです。
いつの間にか体重が減っていました。
特に運動をしていたわけじゃないので、緑茶の粉末の効果だったと思います。

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