2010年1月のWebブラウザシェア(米国)

Net Applicationsから2010年1月のブラウザシェアが発表されました。
1月のシェアには、順位の変動がありました。

順位 ブラウザ シェア 推移
1 IE   62.2% ↓ 
2 Firefox 24.4% ↓ ※2期連続下落
3 Chrome 5.2% ↑ 
4 Safari 4.5% ↑ 
5 Opera  2.4% ↓ 
6 Opera Mini 0.6% ↑ 

順位 バージョン別ブラウザ シェア 推移 備考
1 IE8     22.3% ↑ ※2位から1位へ浮上
2 IE6     20.1% ↓ ※1位から2位へ下落
3 Firefox 3.5 17.1% ↑ 
4 IE7     14.6% ↓ 
5 Firefox 3.0 5.3% ↓ 
6 Chrome 3.0 3.9% ↑ 
7 Safari 4.0 3.6% ↑ 
8 IE8互換モード 2.8% ↓ 
9 Opera 10.x 1.7% ↑ 
10 Chrome 4.0 0.8% ↑ ※12位から10位へ浮上
11 Firefox 3.6 1.1% 初 ※11位に登場
12 Firefox 2.0 0.8% ↓ ※10位から12位へ下落
13 Opera 9.x  0.7%  ↓ ※11位から13位へ下落

ブラウザ別でみるとIEがシェアを落として、そのほかのブラウザがシェアを増やす傾向が続いていましたが、この2カ月間、Firefoxも連続してシェアを減らしています。
どうやらFirefoxユーザがChromeユーザに移行しつつある可能性があるとのことです。

バージョン別でみますと、ついにIE8のシェアが1位になりました。
IE7の下落後1位をキープしてきたIE6はシェアを落として2位に。
ただし、Firefox 3.6がリリースされたため3位につけたFirefox 3.5は今後シェアを減らすとみられています。
IE6の2位の座はしばらく揺るがないか。
IE6はクセのあるバージョンで、マイクロソフト社の傲慢さがバッチリ注入されています。
標準仕様ではなく、マイクロソフト仕様ブラウザーですから、制作者泣かせでもあります。
IE8から、マイクロソフト社は謙虚になって標準仕様にしました(笑)

謙虚さを失った企業は没落しますし、人間もまったく同じだと思います。
傲慢な方は沈んでいきます。
小沢幹事長のこと?
部下に罪をおしつけて自分は知らないって?
天皇陛下は内閣からの要請を第一に考えろって?
天皇陛下は内閣の下だって?
小沢幹事長の発言を聞いて、怒りを感じたのは私だけではないでしょう。

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