小沢幹事長「天皇特例会見問題」について

小沢さんは下記のように会見で応えました。

「私が言った事実はない」

「(正式申請の期限の)30日ルールって誰が作ったのか。法律で決まっているわけでもない。国事行為は『内閣の助言と承認』で行われるのが憲法の本旨で、それを政治利用と言ったら陛下は何もできない」

「陛下の体調がすぐれないなら優位性の低い(他の)行事はお休みになればいいことだ」

「陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないが会いましょうと必ずおっしゃると思う」

驚きを通り越して、怒りを感じたのは私だけではないと思います。
さすが、中国に600人をつれて中国詣でをしてきた小沢さんです。
国内総生産(GDP)が、あと少しで世界2位になろうという国が、平気で
「我々は発展途上国だから、もっと金を寄こせ!」
「日本は65年前の戦争で、我々の国を侵略してきたんだから、もっと賠償金を払え!」
こんなことを世界で平気で言う国です。
狡猾といえば狡猾な国です。サッカーがもっと強くなるかもしれません(笑)
そういう国を信用できますか?

いや、中国の話しを後回しで。
問題は、小沢さんの傲慢な態度言動です!
上記の発言から小沢さんの腹の中を探ると、天皇陛下は政府の指示で動け、政府の指示が最優先だ。
さらに言えば、天皇陛下を自分たちの下に見ている。
本当に傲慢です。
これは許されるような発言ではありません。

私は以前、共産党員の叔父の影響からか、天皇?へぇ!でした。
ところがです。在位10年の記念行事に、田舎の祭りの山車も出演するというので知り合いのおっチャンに誘われて皇居に行きました。
そこでモニター越しですが、陛下にお会いし、お言葉を賜りました。
そのお言葉の最初の言葉が
「この寒いのに、みなさん、ありがとう」だったと思います。
その瞬間、私は雷に打たれました。
オバマ大統領が、陛下にお会いになったときに最敬礼をされて、本国で批判されましたが、このオバマ大統領の最敬礼がすべてを物語っているのです。

こんなことを小沢さんに言うと、逆ギレしてこういうでしょう。
「私は何度も陛下にはお会いしてるんだ。君のようにモニター越しじゃないんだ」(笑)

戦前、戦中のことで、天皇アレルギーの人は多いでしょう。
あの時はまさに、小沢さんのような傲慢な軍人が、天皇陛下を政治利用したのでしょう。

イスラエルのユダヤ教ラビ、マービン・トケイヤー師は、こう言ったそうです。
ユダヤ人と日本人は共通する部分が多い。
ユダヤ人は、2000年以上ユダヤ教を守ってきた。
あなた方日本人は、2000年以上天皇を守ってきた。

じゃ天皇とはなんだと聞かれても、私には答えようがないが、我々日本人のまさに象徴なんだと思います。

小沢さん、あなた、少なくとも、幹事長は辞職すべきです。

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