7割の若者がWord/Excelを使えない

マイクロソフト社は、2010年1月から2011年12月までの2年間、若者の就労支援を目的に「ITを活用した若者就労支援プログラム」を実施すると発表しました。このプログラムは、若者の職業的自立を支援する政府の事業である「地域若者サポートステーション」を受託するNPOと連携して行い、無業の状態にある15歳から39歳の男女を対象に、就労に役立つITスキルの習得を支援していく。ということです。

NPO法人「育て上げネット」が運営している「若者サポートステーション」で、
「利用者1000人のうち、パソコンにさわったことない人が約20%、パソコンでネットとメールだけを利用している人が50%で、7割の人間がWord/Excelを使えない状況」
なんだそうです。

イマドキの若者で、パソコンを触ったことがない人が5人に1人いるんですね~。
そしてさらに半分の人がネットとメールしか使えない。ですから70%の若者がWord/Excelが使えないということになります。
これはあきらかに本人の努力が足りないでしょう。
今の時代です、パソコンは使えて当たり前、Word/Excelで文章ぐらい作れて当たり前でしょうから。
ちなみに私はWord/Excel使えますけど、高度なことは無理です(笑)
ほとんどの企業で、Word/Excelの機能はほとんど使っていないと思いますよ。ワープロソフトとして、表組ソフトとしてのWord/Excelだと思います。
初心者向けのレクチャー本が1000円で売っていますから、そのレベルができれば胸を張って、私はWord/Excelが使えます、と言っちゃってもいいでしょう。
実際、企業の人事担当者だって、そのレベルだと思います。
習うより慣れろなんです!
そうやって必死こいて、みんな覚えています。

とんでもない大不況になってしまいました。
若い衆には、めげずにがんばれ!としか言えない。
私も生き残るために必死ですから(笑)

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