Windows 7は、XPより快適なのか?
日経トレンディネットで、Windows 7とXPの快適調査をしていましたので、要約してみました。
同じスペックのPCで対比。
●メモリー消費量
XPの方が400MBも少ない。
余計なことをしていないということですね。
●CPUのベンチマークテスト(高性能テスト)
わずかにWindows 7が早い。ほんのわずかのようです(笑)
●起動、終了時間
起動時間はわずかにWindows 7が早いが、
終了時間は、20秒もWindows 7が早い!
●USB周辺機器の認識時間
Windows 7が早い。
XPの2/3程度の時間で認識
●ファイルコピーの時間
1個ではそんなに差は出ないが、
2000以上のファイルコピーになると、Windows 7が15%短縮
●アプリケーションソフト動作
巨大データをjpg変換をさせると、Windows 7が約半分の時間に短縮
■まとめ
CPUのベンチマークテストでは、そんなに差が出ないのですが、終了時間やUSB認識時間、ファイルコピー時間など、体感する部分での差が大きいようです。
これらはメタボOSのVistaが最も苦手にしていた部分だったとのことで、マイクロソフトはそのあたりを修正してきたんだろうということでした。
いわゆる一番体感する箇所を早く処理できるようにしたということですね。
なんだか、あんまり欲しいという意欲が湧いてきません(笑)



