09年9月のWebブラウザーのシェア調査(米国)

Net Applications(米国)が、2009年9月のブラウザシェアを発表しました。
これは日本のシェア調査ではなく、アメリカのシェア調査ですからおまちがえなく。

IE (65.7%↓)
Firefox (23.8%↑)
Safari (4.2%↑)
Chrome (3.2%↑)
Opera (2.2%↑)

バージョン別のWebブラウザシェア

IE6 (24.4%↓)
IE7 (19.4%↓)
IE8 (16.8%↑)
Firefox3.5 (12.7%↑)
Firefox3.0 (9.62%↓)
Safari4.0 (2.9%↑)
IE8互換モード (2.3%↓)
Chrome2.0 (1.7%↓)
Opera9x (1.3%↓)
Firefox2.0 (1.2%↓)

IE6のシェアが落ちているといっても、まだ4人に1人は使っているんですね。
これはしつこいようですが、アメリカの話しです。
日本だともっとIE6のシェアはあると思いますが、どうでしょうか。
けっこう自動アップデートで、IE8にアップデートするように案内が入りましたから、移行しましたかね。
まぁ日本だと、これほどFirefoxが普及していないことは確認するまでもありません。
まだまだFirefoxだと、ページの表示が崩れるといったサイトがありますし。
日本だとIEのシェアは80%以上あると推測しています。

Comments are closed.