8/15終戦記念日に靖国神社に参拝してきました

知り合いに誘われて、8/15の終戦記念日に靖国神社に参拝してきました。
到着は9時すぎでしたけど、すでに人でいっぱいでした。
いろんな団体、右翼の怖いお兄さんたち、宗教関係、民族運動関係、もちろん取り締まる警察官。参拝に来る一般人も、Tシャツ短パンの格好から、礼服を着た人までさまざま。いろんな思惑が絡んで集まってきた人たちというところでしょうか。

参拝後は「遊就館」を見学しました。
入場料は800円。ずいぶん昔に来たけど、800円もとられたっけ? 建物もずいぶん立派になっていました。
ここに実物の零戦や、人間魚雷「回天」なんかも展示されています。
そして靖国に祀られている方々の写真も展示されています。
ほとんどが青年たちです。青年たちの遺影です。いい若者たちです。
実際にはもっとたくさんの青年たちが死んでいったんですね。
私は腹の底から「クソ野郎」という言葉がこみ上げてきたんです。
こんなにたくさんの青年たちを死なせやがってクソ野郎って。

オンボロの飛行機に片道燃料を積んだ神風特攻隊
魚雷に人を載せた「回天」

こんなんで青年たちを死なせやがってクソ野郎!
怒りの矛先をどこに向ければいいのか・・・
東條英樹を良く描いた映画がありましたが、こいつが1番のクソ野郎だと思います。
当時の総理大臣にて責任者。青年たちをたくさん死なせました。
東京裁判は世紀の茶番裁判でしたが、東條英樹はこれだけの多くの青年たちを死なせた罪はあったと思います。

戦前は特高なんていう秘密警察が恐怖で一般人を縛っていました。
軍人たちからも特高は忌み嫌われていたそうです。
さしずめ、今の公安警察が似たような感じでしょうか。
本当に立派な軍人さんもたくさんいたのでしょうね。
その反面、官僚的な軍人もいて、こういう人たちは出世していったのでしょうね。

遊就館には、背中に日の丸がついた特攻服を着たパンチパーマのお兄さんたちも拝観してました。彼らは何を感じて拝観していたのでしょうか。
そうそう得意気に、インパール作戦とかの展示資料を友人に説明している人もいました。

「遊就館」を拝観して、何を感じるかは人それぞれ。
今度ぜひ行ってみてください。
普通の美術館や博物館を拝観するより、多くのことを感じると思います。
戦争はあっちゃならない!
でも、朝日新聞やその他一部団体のように、自分たちを、自分の国を卑下しちゃいけない。
すべての戦争はまちがっているんです。そこに正義もなにもない。戦争は人殺しです。
でもね、私たちの先祖は、家族や国を守るために闘ったんです。それは事実です。
遊就館で、青年たちの遺影を見てください。
彼らは、私たちを守るために闘いました。

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