気象庁が発表する気温プラス5度が正確な気温?

異常気象が当たり前になっており、日本のどこかで40度越えしましたニュースを見るのが夏の風物詩になっております。
でもこれって気象庁が発表する気温です。
実際はもっと暑いんじゃないのーと誰もが思っていますよね。

以下が気象庁が観測している気温測定の現場条件です。
弊社の近くだと、練馬区役所に測定器があります。

●直射日光が当たらない
●広々した芝生の上
●機械的に5mの風を当てている
●高さ1.5mの位置

はいーっていう感じでしょ。
ですから実際の体感する温度とはあきらかにちがうんですよ!
一説によると、実際の温度は、プラス5度だといいます。
人間の体感温度37度を超えると、熱中症警戒なんだそうです。
ですから、気象庁発表で、32度を超えると、熱中症の警戒水準ということなんです。

ちなみに毎年いつもあるニュース、自動車の中で子どもが熱中症で死亡していた、というニュースですけども、28度の車内からエンジンを切って直射日光があたる環境、約10分後には40度を超えるんだそうです。
ちょっと出るだけだからと、子どもを車内に残して出てはいけませんよ。
10分後には40度超えですから!

熱中症対策の水分補給で、専門家がすすめるスポーツドリンクは「ポカリスエット」だそうです。ナトリウム・カリウムの濃度が厚労省の新基準を満たしているとのこと。
以外なのは、サントリー「DAKARA」ですけど、ナトリウム濃度0です。「DAKARA」は熱中症対策には適していません。

19日の日曜に、子ども2人乗せて必殺3人乗り自転車(総体重140k)で、日大光が丘病院まで、片道30分を走りましたー。
帰ってくると1.5k体重が減ってました。オレ、どんだけ汗かいたのよ!?
もちろん途中、ポカリを飲みましたよ(笑)

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