2009年5月のWebブラウザシェア調査(世界シェア)

Net Applicationsは2009年5月のWebブラウザシェアを発表しました。
これは世界シェアであって、日本国内のものではありません。念のため。

IE (65.50%↓)
Firefox (22.51%↑)
Safari (8.43%↑)
Chrome (1.80%↑)
Opera (0.72%↑)

えっ! IEのシェアが65.5%ですか!?
Firefoxの猛烈追い上げ!
ホームページ制作者にとっては、CSSの対応仕様をみんな共通にしてもらえれば、どのブラウザーが1番になろうが関係ないんですけどね(笑)

それで下記は、主要バージョン別です。

IE7 (40.83%↓)
Firefox3 (20.43%↑)
IE6 (16.94%↓)
IE8 (6.85%↑)
Safari3.2 (4.56%↑)
Safari3.1 (1.80%↓)
Firefox2 (1.63%↓)
Chrome1 (1.57%↑)
Safari 4.0 (0.87%↑)
IE8互換モード (0.79%)
Opera9x (0.68%↑)

IE7とIE6の下落が大きいです。
先日の自宅のPCがマイクロソフトからのバージョンアップしろーおんどりゃ!の自動更新があって、IE8にしませんか?と聞かれました。迷いましたが、別に困っているわけじゃないので、IE6のままにしました。
けっこう日本人の方は、僕みたいな方が多いと思いますけどね。
だから、IE6のシェアが17%っていうのは、日本だとちがうなーと思うわけです。
ちなみに私は以前からお話ししている通り、ブラウザーは「Sleipnir」をメインで利用しています。この「Sleipnir」は国産ブラウザーなので、日本だけにしかなく、世界のブラウザー調査には表れておりません。
もう「Sleipnir」に慣れちゃったから、多少表示が遅いけどこれでいいです(笑)

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