日本政府の新型インフルエンザ対策は・・・

世界中を席巻した新型インフルエンザは終息してきてる、というより、みんなが興味を失ってきたといえるかな。
日本政府がとった新型インフルエンザ対策ですが、他の国のマスコミから過剰だと批判され、それに日本のマスコミも反応して過剰だったと批判しはじめましたよね。
それで一般市民も反応して怒りの声をあげる人も。

電車通勤の方、車内はどうだったですか? マスクだらけでした?
普段電車通勤じゃない私は、22日午前10時に神保町まで打ち合わせに行かなくちゃいけなくて、マスクどうしようと迷いました。マスクをしてないと奇異にみられるんじゃないかと思いまして。これで自分は日本人なんだなーと強く思いましたよ(笑)
結局、大江戸線や都営新宿線では、マスクをしている方はほとんど見られませんでした。
その前に子どもを保育ママのところと保育園の2箇所に送って行ってたら、マスクを持っていくのを忘れたんですけどね。
しかし神保町のクライアントは、田園都市線を利用してきています。その沿線はほとんどの方がマスクをしているということでした。
感染者が出た地域ですからね。
洗足学園はかなり批判されたでしょうね。私も怒りました。GW明けからなんでNYに~、というより、高校生のぶんざいでNYかよ、おんどりゃー。嫉妬の怒りでした(笑)

神戸周辺では観光業が大打撃だそうですね。有馬温泉も今はスカスカだそうで、中華街もスカスカ。取材を受けていたお土産者さんはなんと、3日間売上ゼロのときがあったそうです。
だから政府の対応は過剰だったと批判されはじめたんですね。弱毒性ということでしたしね。
でもこれは結果論ですよ。
人間万事塞翁馬です。
これから来るかもしれない強毒性感染症の演習ができたと思えばいいんですよ。

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