Windows Vistaを導入せず、Windows 7へ 58%の企業が

Windows Vistaは、2007年1月の発売から2年以上が経過しました。
何度となくこのブログでも批判してきました。
そんなにひどいOSなのか!?・・・・・・ひどいです(笑)
Vistaマシン買った人のほとんどは後悔している。

第15回企業IT動向調査2009」によりますと、Windows Vista未導入企業は6割。
どうもその6割の企業は、Windows Vistaは飛ばして、次のOSであるWindows7に行くようです。

なぜこんなにWindows Vistaの導入が進まなかったのか?
その理由も発表しています。

・新機能が企業ユースに対して訴求力が少ない
・高スペックのCPUや大量のメモリーを必要とするためコストがアップする
・業務用に開発したソフトの互換性に問題がある

さらにアンケートで、「Windows Vistaに対する安定性・信頼性の評価」で「不満」および「非常に不満」とした回答が52%に達したそうで、これ45%だった昨年の同調査より増えているんです。
マイクロソフトでは、サービスパックやアップデータなどで信頼性、安定性は向上しているんです、とアピールを必死にしてきたようですが、まったく逆の印象を与えているようです。

そして極め付きのアンケート結果、「Windows Vistaの導入予定時期」
「しません」と答えた企業は38%
2011年度以降とした企業は20%
2011年って、アナログ放送が廃止される年じゃん!これ関係ないですね。
2011年だとすでにWindows 7がリリースされてますね。
そうすると58%の企業が、Windows Vistaは飛ばす。

マイクロソフトの樋口泰行社長ですが、「企業ユーザーに留まらず、個人ユーザーにおいて、Windows XPからアップグレートしたいがWindows 7まで待とうという潜在需要がかなり溜まっているという感覚はある」と話しているそうで、社長がVistaはダメOSだと認めちゃいました(笑)

そういうことで、Windows Vistaはマイクロソフト史上最も短命で、最もユーザーに受け入れられなかったダメOSの称号を受けることになるのが確定しました。
9○シリーズの修正版だったWindows Meよりひどいんだ・・・

それより「100年に1度の経済不況」これじゃたとえ買い換えたくても・・・(笑)

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