生ゴミから、メタンガス&エタノール

東京ガスが、生ゴミからメタンガスとエタノールを取り出す実証実験を行っています。
生ゴミは一般家庭からも出ます。
都市部だと、肥料にしてリサイクルというわけにはいかないですよね。
焼却するにも、水分も多くなかなか大変だとのこと。
そんな生ゴミから、資源として活用されるかもしれないということです。

東京ガスの実験は、東京都江東区の小中学校で出る給食の残飯をもとにします。
リサイクルされたメタンガスは、主に発電に利用し、エタノールは学校教材としてフィードバックされるそうです。
世界がゴミに埋まる前に、リサイクルですよー。
その前に資源がやばいか!

そういえば、ペットボトルのリサイクルですが、以前テレビで知った、うる覚えの情報ですが、100本のうち国内でリサイクルされているのは20本程度だそうです。
リサイクルといってもコストも問題で大変なんだそうです。
ドイツでは、ガラス瓶のように中を洗って何度も使えるペットボトルが主流だということです。
これだー!

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