25年ぶりの同窓会。人の本質は変わらないもの
今年正月2日に、おそらく最初で最後の小中学校の同窓会があり、私は、それだけのために新幹線で福島へ帰省してきました。
25年ぶりの方もいました。
出席者は約1/3。
まったくわからなくなっているヤツもいれば、ただ顔が老けただけの変わらなヤツもいました(笑)
アメリカに8年留学して、今は福島市内で住宅販売の営業をしているヤツ。ちなみにこいつは元甲子園球児!
某一流製薬会社の営業のヤツ。オーー
高校を出て最初に勤めた工場でがんばってるヤツ。エライ
県庁職員として福祉相談員、市役所観光課でPRに飛び回ってるヤツら。
高校中退を後悔して成人式のときに荒れたヤツは、ガソリンスタンドで店長をしていました。
ギャンブル依存症で祭りの金に手を出したヤツは、最近糖尿病に肺血栓で入院。でもまだ生きておりました。それでも懲りないヤツ。だからお前、糖尿病なんだから酒を飲むな(笑)
出席しなかったですが、中学卒業時に医者になる宣言をした女性は、本当に医者になっていました。ちゃんと結婚もしていました。子どもまでは確認できませんが。
もう1人、気になっていた女性がいましたが、彼女は大学病院のERセンター勤務で、当日も仕事で出席できません、とありました。
彼女もがんばってるんだーと思いましたよ。医者か看護師になったんですね。
ちなみに彼女と付き合っていたとか恋心を抱いていたとかは一切ないです(笑)保育園から中学までいっしょで、クラスもほとんど同じでなおかつ、席も隣りのときが多かったような気がしています。でも彼女、姓が代わっていませんでした。がんばりすぎて独身のままなんでしょうか。もし看護師だったら、ベテラン看護師としてERセンターを切り盛りしているんじゃないか、と想像しているわけです。
行方不明者もいました。連絡取れなかったらしいです(笑)
はじめのうちは、ちょっとぎこちなかったですが、やはり幼なじみですから、しばらくするとみんなで大笑いですよ。
話しは、小学生くらいのエピソードが多かったでしょうか。
みんなが、映画「おもいでポロポロ」の状態でした(笑)
40になってる中年の集まりで、みんなほんとに老けましたけど、本質は変わってないんですよね。小学校低学年くらいときの性格のままというか、そのころ気取っていたヤツは今でもそうだし、クールだったヤツもそう、おちゃらけだったヤツもそう・・・
みんな、がんばれ~