Windows第7世代”Windows 7″の登場は、2009年末から2010年前半
先週、米国ロスで開催されたPDC2008というイベントで、メタボ大不評OSのvistaに替わる新世代OS、Windows7のデモが公開されました。
マイクロソフト側ではやっとvistaの失敗を正式に認めて、Windows7はVistaに対するユーザーや開発者のコメントの要望を採り入れたWindowsであるとコメントしました。
もうvistaのことは語るまい、と思っても、ついつい熱く語ってしまうのがvistaです。
・vistaのPCを買って、ほとんどの人が後悔している。
・これほどメタボなOSを知らない。
・おかげでMacPCの売上が上がった。
・ついでにLinuxのシェアも伸びた。
・いまだにXP(OEM提供)が売られている。
・XPで使用していたソフトが使えない。買い換え金かかる。
さて、Windows7ですが、とにかく最大の目玉は、1GHz CPU・1GB RAMメモリーのノートブックレベル(5万円台)でもサクサク動くということです。
とにかくクレームが多かった「メタボOS」じゃないということのようですよ。
また、vistaにはXPで使用していたソフトはほとんど使えません。
これもvistaの失敗の要因だったとマイクロソフト側も正式にコメントしています。
当たり前のコンコンチキ!
Windows7は、vistaと同じカーネルを引き継ぐとなっています。
つまりvistaのソフトは使えるが、XPとの互換はない。
現在の手持ちのソフトは一切使えなくなるということになります。
これ困る~。
あとWindows7はタッチパネルができるようになるようですが、え~です。
液晶画面にタッチ!画面に指紋がついて汚れるじゃん(笑)
でもノートパソコンだったらいいかもね。
Windows7のリリースは、2009年末から2010年前半だということです。
マイクロソフトに提案なんですが、XPはこのまま売り続けて、両方売ってればいいじゃんね~(笑)
だってこの不景気、ソフトを買い換える余裕はない(笑)