大人の想像を超える「ネットいじめ」の実態

学校裏サイトと呼ばれるその学校(非公式)のブログや掲示板に、その子が恥となる画像をアップしたり、中傷する書き込みをする「いじめ」があります。
また、その子になりすましてプロフ(プロフィールサイト)を立ち上げ、あたかも援助交際をしているように見せかけれる「いじめ」もあるそうです。
さらに恥となる画像を添付したチェーンメールをクラス全員に送付される。

「なりすましメール」で、交際しているカップルの女の子になりすまして男の子にメールを送る。男の子になりすまして女の子にメールを送る。そして2人の関係をおかしくする。
携帯電話でも「なりすましメール」は、某携帯サイトを使えば簡単に送れます。PCからは設定さえちょいといじれば簡単にできちゃう。

やった方はそれで気が晴れたかもしれない。おもしろおかしく笑いながら。
でもやられた方の被害は甚大です。ネットでは誰がやったかわからない。疑心暗鬼にかかります。恐怖感を抱くようになる。
不登校やひきこもりの原因にもなっているそうです。
国会議員の中には、18歳以下には携帯を持たせないようにする法案を真剣に考えてる議員もいます。

中高生の間で携帯メールの返信には、3分ルールというのがあるそうです。
3分以内に返信しないといけない(笑)

あっ、ちなみに、出会い系サイトにはサクラ(偽物・バイトのお兄ちゃん)しかいないとわかってきた小児性愛者の野郎どもが、本物確実なプロフに群がってきているそうです。
犯罪の温床ですね。

まぁ子どもの世界は、大人社会の歪められた縮図ですから。

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