大画面テレビはそろそろ買い時なのか? 購入までの道のり
景気の減速に、ガソリン高騰でさらに物価の上昇・・・なにかと物入り。
でもやってくる2011年テレビアナログ放送の終了。あと3年。
我が家での検討会はずいぶん前からはじまっておりましたが、この度、財務大臣からGOサインが出されたわけです。
前書きはいいとして、それじゃどういうのがいいの?
と、いうことで、どうせなら、今後購入する人の参考になればと記録を残します。
けっこう私、目利きだと自分の中だけでは思っているので(笑)
まず、プラズマか液晶か、の選択は、液晶です!
プラズマは電気代が倍高いです。これ重要!
さらに家庭では昼間見ることも多いですから、写り込みが激しいプラズマはダメ。
●サイズは? 37型か40型?
一般家庭だと、37型か40型じゃないでしょうか。
大画面と価格と置き場所の相関関係。
値段的にも20万円前後。
このあたりがベストでしょう。
●メーカーはどこ? ソニー
液晶ならシャープでしょ、じゃないようです!
最大の口コミサイト「価格.com」で調べると、なんとシャープの評判はさんざんなんです。
吉永小百合と亀山工場のCMでイメージ先行。
競馬でいうと人気先行、危険馬ということになり賭けづらい(笑)
以前、実際にお店で他社メーカーと比べたことがありましたが、あんまりよくなかった記憶があるんです。そのときは「液晶はシャープ」と思いこんでいたんで、他のメーカーの液晶がナチュラルじゃない、過剰にコントラストを上げているんじゃなかと疑ったりしました。
確かに液晶は亀山工場で作ってるメイドインジャパン、すばらしい。
しかし実際にその優秀な液晶パネルに表示させるには、映像エンジンなるものが必要。この映像エンジンに各メーカーの特徴が出ます。シャープはこのエンジンが劣るというんです。
メーカーは絶対シャープと決めていたんですが、いろいろとネットで調べまして、ソニーに絞りました。
ただしソニータイマーが怖いですが(笑)
玄人受けしているのは、以外やビクターの液晶テレビなんです。
プロはビクターを選ぶんだそうです。マジなようです。
しかし一般家庭向け液晶テレビから撤退してしまいます。高級機やモニター用は継続販売。
モノはいいのだが、販売力が弱い、そういうメーカーのようです。
●必須機能 倍速駆動
動きの速いスポーツ中継の場合、動画ブレ(残像)が液晶は起きやすいんです。
それを解消するために生まれた機能です。
詳しく説明すると長くなりますし、私もそこまで説明できるほど詳しくはないので、割愛します。
しかし、これから購入する人は、必ずこの機能がついてる液晶テレビを購入してください。
ただし32型以下のものだとそんなに気にならないという話しもありますし、人によっては、機能付きと機能がないテレビを2つ並べて見ないとすごさがわからない!という人もいますので、これは個人差がかなりあると思います。ですが、ないよりあった方がいいでしょう!
映画を観るときなんかも、きれいにスムーズに見れるらしいですよ。これは映像のコマ数によるようです。これも説明すると長くなるので割愛。
とにかく「倍速駆動」モデルを購入するということで。
メーカーによって、呼び方がちがうので注意してください。ソニーは「モーションフロー」と呼んでいます。
そして私は実際に、ソニーの液晶テレビ32型のF1を購入しました。
購入した感想なんかは、次回の更新で。