アキバ事件の影響
アキバ事件の余波があっちこっちに出ていると思いませんか。
まず警察が厳戒態勢の警備になっているように思います。
交番の前に、警察官が警棒を持って仁王立ちしている光景を見た方も多いでしょうね。
パトカーの巡回もいつもより多いような気がしています。
夜間の警備も厳重のようですよ。
だって私、バイクの駐禁を切られましたもん(笑)
午前1:40に切ってました。
車じゃなくてバイクですよ!
その晩だけは路上に停めていたんですよね~
でもその駐禁の紙には出頭しろ、とは一言も書かれていないんです。
どうもそのまま出頭すると、免許の点数を引かれて罰金9000円のようです。
放っておくと、所持者に罰金が課せられて9000円で、誰が置いたのかわからないということで免許の点数は引かれないんだそうです。
ちゃんと出頭しなさいよーと言われるかもしれませんが、駐禁の用紙には「出頭しろ!」とは一言も書かれていないんですよ。
変な制度です。
だいたいバイクの駐車場はない状況なのに、バイクの駐禁を取り締まるのは矛盾しています。
話しがバイクに流れてしまいました。
アキバ事件の余波です。
アホな若者が事件をマネて、いたずらで大量殺人予告をネットに書き込みしているそうです。
昨日の段階で4人捕まりました。中には中学生もいたそうです。
プロバイダーの協力があれば、どこで書き込みをしているか、だいたい特定できますからね。
知恵が足りない。いやいや、そういう書き込みをしているのがいけないんです(笑)
さすがアキバで、事件の生々しい写真や動画が世界を駆けめぐりました。
ほとんどがその場にいた一般人が撮ったとのこと。
プロの報道カメラマンが言ってました。普通、素人があんなに冷静にカメラを向けられないそうです。その方は今でも、被害に遭った方々の家族に想いがいってしまいなかなか冷静にはなれないと言ってました。
それとは逆に、ずいぶん多くの若者が写真を撮るのではなく、被害者の方の手当をしていました。人工呼吸をしていた若い女性の映像も流れましたよね。
若者は二極化してるって、その報道カメラマンを言ってました。
ネットも二極化。使い方も二極化。