ネットブラウザIE6からIE7への自動更新がスタートしたが・・・

自動更新といっても、任意でのバージョンアップのようで、必ずアップするかどうかの確認画面が表示されるとのこと。
しかーし、私のマシンでは聞かれていない。勝手にバージョンアップしたのかと思ったけどそうでもなくて、IE6のままでーす。

もともとIE7は、悪名高いWindows Vistaとの抱き合わせで開発されたブラウザなので、XPでIE7を使うとトラブルが多いみたいです。
「2ちゃんねる」の掲示板「【IE7】Internet Explorer 7被害者の会」では、2/13の自動アップデート開始後に書き込みが増大したとのこと。
どういうトラブルがあるかは、直接「【IE7】Internet Explorer 7被害者の会」をみてください(笑)

IE6のあとはどのブラウザーに行くのか?
ここでFirefoxがシェアを伸ばしているんですね。
IE3とIE4の開発にもかかわった中島聡氏のブログ「Life is beautiful」のアクセスログでは、
○IE6:41%
○Firefox:46%
○IE7:13%
だと発表しました。
でもまぁこのブログの読者はコアな方々が多いでしょうから、この数値は極端としても、世界中でFirefoxがシェアを着実に伸ばしていることは確実です。

やばいと思っているマイクロソフトは、次期IE8の開発を大急ぎで進めていて、英語版ですがベータ版を今日、出しました。
VistaといいIE7といい、よくばってあれもこれもでメタボリックになって失敗。
次のOS・ブラウザーにはメタボリックじゃないサクサク動くものを期待しております。

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