インフルエンザに「うがい」はほとんど効果なし
「欧米でインフルエンザ予防にうがいを奨励している国はない。飛沫感染で喉の粘膜に付着したインフルエンザウイルスは、10分ほどで粘膜細胞の中に侵入する。外出して戻ってからうがいをしても遅過ぎる」(国立感染症研究所・谷口室長)
厚労省が推奨している「うがい」は効果なしだそうです。
「新型も含めインフルエンザのウイルスは、衣服や肌に付いても1時間程度しか生きていられない。ウイルスが付着した手を舐めたりしない限りはまず感染しない」(国立感染症研究所・谷口室長)
手洗いは一定の効果があるそうです。
また風邪用マスクも「きちんと顔に密着させて着けていれば、感染者の咳などで飛んで来るウイルスを遮断することができる」ということで効果ありです。
流行がはじまったらマスク着用ですね。特に電車の中は!