中国産の食品は危険なの? 危険です!
次から次に暴かれる中国の食品事情(マスコミ報道より)
中国では、残留農薬を落とすため専用の台所洗剤が普通に売っていました。
普通の家庭で、ごく普通に洗剤を使って野菜を洗っていました。
農家では、大量の農薬を散布していました。
危なくないのかと聞くと、これはワイン用農薬だから危なくない、と、農家の方が答えていました。ぶどうだかなんだかわからない果実にはしたたり落ちるくらい白い農薬が着いていました。
中国政府によると、問題の殺虫剤「メタミドホス」はすでに発売・使用は禁止している、と発表していましたが、町では普通に売っていて、普通に使われていました。
問題の工場は、山東省にありますが、北京市ではたびたび残留農薬について山東省に警告を出していたそうです。また、北京市では山東省の野菜は、ほとんど売れないそうです。
昨晩、自主回収食品があっちこっちのテレビ番組で発表されていましたが、見ていて唖然としました。
「あれ?これ見たことあるよ!」
慌てて我が家の冷凍庫を開けると、自主回収製品がありました。半分使用済み。
何日か前の私の弁当のおかずになっております(笑)
ほんとに笑い事じゃない。
嫁さんは、よく見て買っているからだいじょうぶ、と断言していたにも関わらず、中国産表示の冷凍食品がかなりありました。
産経Webより
「中国では昨年も山東省煙台市などで生産された輸出用農産物のニラ、キュウリなどから基準値以上のメタミドホスなど有機リン系殺虫剤が、しばしば検出された。DDTや666など国内で使用が禁止されているはずの殺虫剤もヤミ工場で製造され、闇ミルートを通じ安価で出回っている。農薬の知識に乏しく怖さを知らない貧しい農民が、罪の意識もなく使ってしまう実態が指摘されている」
ちなみに北京オリンピックですが、事前のキャンプ調整は日本でして、直前に北京入りする諸外国チームがかなり多いそうです。
理由は、公害・食品衛生問題からだそうです。