日本の教育がおかしい。安倍首相ぜひ改革をお願いします。

以下は私が毎日読んでいるメルマガ「日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術」の最後のあとがきに書かれていたことです。

─────────────以下転載──────────────────

「女性や子供を含む中国人を、大量に殺害しました。(南京事件)」

昨夜、中学生の娘が教科書を読んでおり、その声が聞こえてきてゾッとしました。これは東京書籍という出版社が出している教科書の中の一節です。

「教育崩壊」

が叫ばれていますが、そうなるのも当り前。こんなことを教えているのですから。例えば、

「私の祖先は、大量に人を殺しました」

と家の歴史の本に書いてあったら、人間としての誇りなど持てるはずがなく、親も人としての道を教えようがありません。

「事実かどうか」ということと、「何を教えるか」ということを同じに考えてはいけないでしょう。

「愛国心を育みたい」という国家戦略と、義務教育の教科書(戦術)の整合性が図れていません。教育改革の道のりは遠いです。

───────────────ここまで────────────────

たかが教科書ですが、生徒にはものすごく影響力があると思います。
ちなみに私は20代のはじめまで、日本が嫌いでした。
これも教科書や教師の影響だったかもしれません。
それが事実かどうかの論争は論争として、このメルマガの作者が言われてるように、何を教えるかということを考えないといけないと思いました。
そうじゃないと、日本国の将来は暗いです。
世界中で、自分の国のことを軽んずるのは日本人だけです。

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