まだまだXPを売りまっせ!デル

連休はいかがでしたか?
さぁ今日から現実に戻りましょう(笑)

国内のデルでも、まだまだ「ウィンドウズXP」を搭載したパソコンを売っておりますが、アメリカでもXPを求める声が多くて販売を再開したとのことです。
新OSの発売後に、在庫調整ではなく旧OSを売るというのは、特にアメリカでは異例のことのようです。

「ビスタが安定するまで」の要望が殺到したようで、業績が最近低迷していたデルは、利用者のニーズを第一に応えるという方針を貫いたということでした。
会社ですから、利用者のニーズを第一にすることは当たり前ですが、おそらくマイクロソフトとの関係に苦慮したものと思います。
なんといってもマイクロソフト側は、新OSビスタを売って欲しいんです。アメリカだとデルのパソコン販売シェアは確か1位ですから、そこが旧OSの販売を再開したというのは、他のメーカーも追随するということ。
これはマイクロソフト側からかなりの圧力が入ったと思いますが、それでもXPの販売再開に踏み切ったということです。

私も正直、次のマシンもXPで十分だと思っております。
ビスタはいらないよー。
会社で使用するマシンの寿命は3年。
現在のマシンは2年を越えたところですから、来年、XPが無くなる前に買い換えようと思っております。
最近のソフトは、とんでもなくメモリーを消費しますからねー。困ります(笑)

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