企業のサーバーが乗っ取られて迷惑メール

迷惑メール業者が企業のメールサーバーに不正にアクセスし、迷惑メールの送信に利用する。ここ数年間は下火だった。最近になって、この手口が復活しつつあるようなのです。

その企業のドメインを利用して送信すれば、迷惑メールフィルタを潜り抜け、さらに昔のようにいっぺんに1万件を送信する、なんてことをしません。乗っ取ったサーバーをできるだけ長く使えるように、バレないように少しづつ少しづつ送信するようです。
先週、新聞社のサーバーが乗っ取られて、送信に利用されたとのこと。

とにかく、自社サーバーを建ててる会社さんは要注意です。
けっこう保守管理はアウトソーシングになっていて、けっこうアバウトな管理、まったく気がつかなかったなんてことがあるようです。
Webサーバーはデーターセンターに預けて保守管理もお任せ、というのがお手軽でベストだと思います。
もしくは、ホスティング会社の専用サーバーを借りるというのがいいと思いますよ。
コストも安く済むと思います。
普通の会社だったら、普通の共用サーバーで十分です!(Webサーバーの話しですよ)

最悪なのが、社内に知ったかぶりの者がいて、社内にWebサーバーを置いている会社。
正直に書きますと、4年前は弊社もそうでした(笑)
メンテコストはかかるし、ビルのメンテナンスで夜中に停電なんてときは、サーバーダウンですし、しょっちゅうサーバー攻撃にも合ってました(笑)
サーバー攻撃をされると、メールの送受信が送れない、なんてことがありまして・・・たぶん愉快犯だと思います。
今の迷惑メール業者の部隊は、こっそり乗っ取り、こっそりそのサーバーからメールを送ります。
社内にサーバーがあるという会社さんは、よくよく注意してくださいね。
その保守管理をしている方が、普段は別の仕事、Webサーバー管理は趣味の延長でやってまーす、という方じゃないことを祈ってます(笑)

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