納豆ダイエットねつ造事件から

「あるある大辞典」の納豆ダイエットねつ造事件ですが、やはりというかやっぱりというか、過去にもねつ造が!という記事が出てきましたね。
不二家もそうですが、1度信頼を裏切ると、もう底なし状態で落ちていきます。
あるある大辞典も不二家も、私は好きでしたし、残念です。
あるある大辞典のスタッフがねつ造に走った状況は、私も商業デザインの制作者ですから、なんとなくそのときの状況が想像できます。
締め切りに追いまくられて追いまくられて、でも推測したようなデータは出てこない、今さらテーマは差し替えられない、まずいどうする、やっちまうか、やばい、苦しい、今の状況から逃れたい、もうどうなってもいい・・・そしてやってしまった。
これって犯罪者の心理といっしょかな?
でも1人じゃないでしょ。
ねつ造をすることに決めたのは1人じゃないでしょ。
組織的にGOサインを出したんだと思う。
やっちゃいましたか・・・

振り回された納豆製造業者に同情します。
そして一時納豆が食べられなくなった納豆愛好家にも同情します。
私もその1人(笑)

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